WWWサーバ運営の形態についてその2(2001.4.3)

 そういえば、WWWサーバを稼働させるPCですが、486ノートPCが個人的にはお勧
めです。ただしファン無しが良いようです。(その理由は白夜書房のハッカージ
ャパンvol.6のp.92の山崎はるか先生の記事参照。)
 当方のこのPCはちなみにDYNABOOK GT475/32MBです。掲示板などのcgiは重いで
すがとりあえず電気代が安くて音も静かです。よく言われるUPS替わりのバッテリ
ーですが、既に死んで久しいで役に立ちません。しかしWINNT351は堅牢なので、
例えブレーカが飛んで落ちても何事も無かった様に再起動します。(マネしない
方がいいです。)
 しかし、GUIを搭載している分、textベースのLinuxの方が軽いかもしれないで
す。あと、マッキントッシュをサーバにすると意外に軽快に走ります。当方も勤
め先の社内サーバはマック2台とNT1台の構成で運営しています。
 落とし穴として、マックのパワーブックの省電力機能があります。これは、省
電力モードに入るとPCMCIAの電源が切られるので、LANカードが死ぬという問題
を抱えてます。そしてパワーブックを買うまで知らなかったのですが、蓋を閉め
ると省電力モードに入ってしまうのです。折角購入したPB5300csですが、通常の
使用方法(?)で使ってます。

 

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