ダイナミックDNSの更新について(2001.4.3,2001.5.2up)

 ダイナミックDNSの更新はいろいろ出ているクライアントを使うと簡単にできる
らしいのですが、ダイヤルアップルータを挟んでいるとうまく作動しなかったり、
当方の様にNT351だと非サポートOSだったりで面倒です。なんだか、当方のマック
だとうまく動かないクライアントソフトばかりで。
 hn.orgの場合、44日以内に更新すればいいので、デスクトップ端末であるマック
の起動時にアップルスクリプトで生IDと生Passwordを流して自動更新かけてます。
はっきり言って危険らしいですが。以下、スクリプト例。(hn.org以外の動作は不明)
 (勿論、ネスケじゃない方は動きません。)

tell application "Netscape Communicator (tm)"
    activate
    GetURL "http://id:password@dup.hn.org/vanity/update?VER=1" inside window 1
end tell

 最近のルータ(corega:BAR EXやLinksys:BEFSR41C-JP V2など)はdyndns.orgのクライ
アント機能(IPが変化した際の自動更新機能)を搭載しております。ただし、coregaの方
はエラーが出て、うまく動作しなかったのでご注意。(2004.5.26追記)


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